デスクトップパソコンの電源バックアップに使用している
無停電電源装置(UPS:Uninterruptible Power System)のバッテリーアラーム が出てしまいました。
UPSは停電時にパソコン使用時、電源OFFまでの間、バッテリーから100V電源を供給するもので、落雷時の保護機能も 付いています。
2年程前に全負荷型の家庭用蓄電池を導入しているのですが、停電切換えに1分程時間が掛かるようで、パソコン以外の家電製品の保護のために継続稼働させています。
使用しているUPSはAPC社製の「RS550」という機種で、5年程前に中古で入手したもの で、2012年10月に使用開始と記載のあるものです。
APC 無停電電源装置 UPS 550VA/330W BR550S-JP E ラインインタラクティブ給電 長寿命バッテリー 正弦波
2012年というと12年以上前のもので、内臓バッテリーの交換履歴は不明ですが、恐らく無交換でバッテリーアラームが出て出品されたものだと思います。
5年程前に中古で入手して、自動車用の安価な解放型バッテリーに接続して動作していましたが、開放型バッテリーはガスが出るので室内使用を中止して、内臓バッテリーを再生して使用 していました。
内臓バッテリーは9AH程の容量で、停電時は数分しか持たないので、停電長期化に備えて、36AHのシールドバッテリーを予備で準備しています。
今回も内臓バッテリーを手持ちのメンテナンス機能付きの充電器で再生を試してみました。何度かメンテナンスモードで充電してみましたが、UPSに戻すとバッテリー容量ゼロでアラームが出てしまい寿命のよう です。
Amazonで交換用バッテリーを探してみたところ、UPS本単の新品が約18千円に対してAPC製の交換用バッテリーは13.5千円と非常に高価 です。
代替え品を探すと 、「Kung Long」とう確か台湾メーカーの同サイズのものが純正品の1/4以下の約3千円で販売されていたので入手 しました。
LONG 12V9Ah 高性能 シールドバッテリー WP1236W WP1236W
このバッテリーメーカーのシールドバッテリーは以前にも容量違いのものを入手したことがあり、性能や品質上の問題もなかったものです。
商品到着後、手持ちのバッテリー充電器で補充電して満充電状態にしてから、UPSに接続してみた所、無事認識したので、交換成功 です。
バッテリー交換自体は、非常に簡単でUPSの電源コンセントを抜いた状態で、本体側面の蓋を押しながら下にスライドして外し、バッテリーを少し引き出すと接続端子にアクセス できます。
マイナス側から接続端子を外してプラス側も外し、新しいバッテリーを本体に差し込んで、接続端子をプラス、マイナスの順に接続して、元に戻すだけ です。
デスクトップPC用UPSバッテリー交換
VIDEO
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